海外で抜歯:通常編

  • 2021/03/13

バンクーバーで、左側の永久歯 2 本と親知らず 2 本の抜歯をした記録です。(4 日前にセデーションで右側 3 本を抜いています

10:45 手術

手術が行われたのはいつもの診察室(個室)。ドクターとスタッフの方 2 人で手術に当たってくださいました。
手術前に「今日はセデーションではないから音も聞こえるし口に力もかかるからね」と警告をいただきました。確かに口にはすごく負担がかかっていたけれど、十分我慢できる程度でした。唯一心配だったのは、顎が外れること。手術は左側でしたが、右側に口を開けておくための何かが入れられていて顎がだるくなりました。下の親知らずは断裂して取り除いていましたが、音に不安になったり、特に手術中恐怖を感じたりするようなことはありませんでした。4 本の抜歯が終わった後は縫合。前回は全箇所に自然に溶ける糸が使われたようですが、今回は 2 週間後に抜糸が必要だと言われました。止血のためガーゼを噛んで手術は終わりました。

12:30 帰宅

抜糸の予約をして歯科を出発。バスで帰ろうと思っていましたが、あまりに元気だったので 20 分歩いて家まで帰りました。そして、平日だったので働きました(チームメートと連絡を取ったり、少しコーディングをしたり)。

14:30 食事

2 時間は止血のためにガーゼを噛んで、その後 Jell-O と蒸しパンを食べました。痛み止め(Advil)も服用。

15:00 ミーティング

まだ口は麻痺していたけれど、ミーティングには参加。その後も通常通り働きました。

夕食

フムス、スープ、マッシュポテトを食べました。

うがい

歯磨きは控え、処方されていたマウスウォッシュで頭を傾けながら口をすすぎました。

就寝

目を閉じると手術中に口にかかっていた圧力が思い出されて、手術が再現されているような感覚でした。と言っても、疲れていたのですぐに寝付けました。

抜歯翌日

前回と打って変わって抜歯箇所は腫れているし、「抜歯って大きいイベントなんだな」という感じ。仕事では、Web アプリに実装した新しい機能のデモもしました。

抜歯翌日以降

週末は文字通り何もせずゆっくり過ごしました。少しでも痛みそうな気がすると痛み止めを服用し、早く良くなるようたくさん食べました。手術 3 日後の日曜の夜には肩がだるく感じて熱が出そう…と思いましたが、翌日起きると完全に調子も戻っていて、仕事にも支障はありませんでした。痛み止めもその日から飲んでいません。前回頬は腫れませんでしたが、今回の腫れのピークは 3 日目頃でした。

まとめ

今回は術後少し苦しみましたが、これはセデーションなどに関係なく、「親知らずの生え方が良くなかったから」回復に時間がかかったのだと思っています。炎症を起こした時の「しみる」感じがあったし、腫れもそれが原因だと思われます。

セデーションと通常の方法両方で抜歯をしましたが、私はもう一度通常の方法でも行けるタイプです。

Good recovery!